ニコフィット
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📖 開発ストーリー

続けるって、
ひとりだと結構むずかしい。

ニコフィットを作った人 / 古橋和佐

知識があっても、続かなかった

私は日本体育大学でスポーツを学びました。 未来のオリンピック選手やプロフェッショナルに囲まれて、"健康な体を作る" 知識をたくさん教わりました。

でも、卒業して一般企業に就職して、一人暮らしを始めたら。 仕事と生活でいっぱいいっぱいになって、自分の体のことは後回しになっていきました。

気付けば体重は増え、鏡を見るのもつらくなって、自己肯定感もどんどん下がっていく。

知識があった私ですら、ひとりでは続けられなかったんです。

救ってくれたのは、隣にいてくれる人だった

そんなとき、パーソナルトレーナーをしている友人が支えてくれました。

励まされて、進捗を一緒に見守られて、また少しずつ体を取り戻していった。 ずっと、感謝しています。

そして同時に、思いました。

「知識がある自分でこうなら、知識がない多くの人はもっと苦しいんじゃないか」

ひとりで頑張れる人なんて、本当はそんなに多くないのかもしれない。

それでも、現場には大きな壁があった

パーソナルトレーニングを受けていた頃、食事記録は アプリのスクショを LINE で送る毎日 でした。

毎食、撮って、送って、コメントを待って。 私にとっても面倒でしたが、トレーナー側はもっと大変だったはずです。

10 人、20 人のクライアントが、それぞれ毎日 LINE で送ってくる。 全員の食事・トレーニング・体重を頭の中で繋ぎ合わせて、励まし、アドバイスする。

しんどい時期のクライアントには、ただ寄り添う言葉も必要です。 それを 複数のアプリを行き来しながら、LINE のテキストでやり取りする

「もっと、シームレスにできないだろうか」

頑張る人 と 伴走する人 が、もっと幸せに繋がる仕組みが欲しい。

だから、ニコフィットを作りました

マスコット ニコ

ニコイチ × 笑顔。

"二人で一つ" のように寄り添いながら、笑顔でいられる時間を増やしたい。 そんな願いを込めて、ニコフィットと名付けました。

トレーナーとクライアントの間でも。 友人同士でも。夫婦でも、恋人同士でも。

「結婚式に向けて、一緒に続けてみる」
「夏までに痩せて、海に行こう」

そんなふうに、誰かと並走しながら "ありたい自分" に近づいていく。 そのシーンが、ニコフィットで少しでも増えたら、私はとても嬉しいです。

朝の住宅街を並んで歩く夫婦のシルエット

続けるって、ひとりだと結構むずかしい。
だから、誰かと。

その「誰か」は、毎朝のAIコーチでも。
夫婦・恋人・友人・パーソナルトレーナーでも。

✓ クレジットカード不要✓ 30 秒で食事記録✓ Pair プランあり